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スマホでも迫力のシーン!ダイアのエース39巻の感想とまとめ

 

春の甲子園センバツ大会出場を目指して、青道野球部は秋季大会の準決勝まで駒を進めました。

準決勝の相手は、フルスイングを身上とする、強力打線の成孔学園です。

先発の降谷は足首の怪我が再発した様子で、コンディションの悪い中登板を続けていました。試合は7回表の成孔学園の攻撃で、この回も降谷は1点を失いますが、大量失点の可能性がある窮地の場面で、ピッチャー返しで飛んできた強い打球を身を挺して止め、最小失点でこの回を切り抜けました。

 

この回で降谷は交代となり、8回から遂に沢村がマウンドへ上がりました。

 

ところが交代した直後、ランナーを1人許した場面で、痛恨の同点ホームランを浴びてしまいます。

 

流れは一気に成孔学園へ傾くような雰囲気の中、ここで沢村は降谷の勇ましい姿を思い出しながら、何とか後続を抑えることが出来ました。

 

9回の攻防の結末は?

 

9回表の攻撃では、ヒットは許すものの、クロスプレーで御幸が身体を張ったブロックを見せ、逆転は許しません。一方の打撃は、成孔学園のピッチャー・小川が快投を見せ、青道高校のスコアボードに0を並べていきます。試合は緊迫した雰囲気の中、延長戦へもつれ込みました。


このダイアのエース39巻のまとめとして、追われる立場の青道高校の、闘志あふれる姿が印象的でした。

 

特に打球を手首に当てながらもピンチを切り抜けた降谷と、巨漢の小川が突っ込んできたクロスプレーで、ボールを離さず失点を許さなかった御幸の迫力あるシーンは、目に焼きついて離れません。

試合の流れは完全に成孔学園に傾いて、遂には同点となってしまいました。そんな中でも青道ナインの闘志は衰えるどころか、ますます燃え上がっていきます。

 

肝心の沢村は交代直後にホームランを打たれてしまいますが、降谷の姿に奮起して、試合の中で切磋琢磨し成長していく様子は、読んでいると胸が熱くなります。

 

こういうシーンはとても判りやすく、いかにもスポ根という感じですが、ダイアのエースをはじめとする高校野球マンガは、やっぱり面白いと改めて実感します。

 

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