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スマホで読む野球マンガ、ダイアのA、34巻の感想とまとめ




チームの為に、自分の為に!

 


ダイアのエースは名門野球部が様々な困難を乗り越えて活躍する姿を描いた熱血野球マンガです。

 

これまでのマンガに見られた弱小から這い上がるものではなく、名門ならではの苦難やシビアな戦いの描写の多い、まったく新しいタイプの作品です。


そんなダイアのエース第34巻のまとめとしては、チームとして戦うことの大切さを痛感させられる内容となっています。

まずエース候補が怪我をしたところから始まります。全治2週間ほどの診断で、安静にしなくてはいけなくなりました。エース候補だったエース候補が欠けてしまったことで、沢村と川上にも気合が入りました。


次の試合での先発争いが彼ら2人に絞られたことで、アピール合戦がより熾烈なものとなったのです。これまで何人かの選手たちにすれ違いが見られていましたが、結果的にはエース候補の怪我がきっかけでチームがまとまっていきました。


また、選手として青道高校に貢献する機会がめぐってこなくても、自分の為にバットをひたすら振り続ける姿は胸を打たれます。

未練があるからバットを振っているわけではなく、希望を捨てることなく早期復帰したいという思いからの行動でした。

 

落合の指導は変化球のマスター


また、落合は沢村に変化球を覚えるように提案しました。これが一つのターニングポイントとなります。チェンジアップといったストレートと同様の腕の振りから変化するボールが沢村の新たな強みとなったのです。


沢村の大きな変化には指導した落合も驚きを隠せません。この表情が読者としては痛快な気分にさせてくれます。沢村の本領が発揮された瞬間でもありました。この投球が実践でも見られるかが注目されます。


試合の間にはチーム作りがメインの話となってきました。チームの為に、自分の為にバットを振り続ける選手や、監督との信頼関係を深めていくエース、そして先発の座は誰の手に渡るのかなど、これからも見逃せないシーンが続きます。


ダイアのエース34巻の感想まとめとしては、チームとして強くなっていく過程を見ることができるため、読者をワクワクとした気分にさせてくれます。

 

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baseballmanga.hatenablog.com

 

ダイアのAの35巻の展開、そして先の展開が気になるストーリーとなっています。


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