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スマホのアプリで読んだ、ダイアのA 33巻の感想とまとめ



33巻は鵜久森VS青道の試合です。

32巻からの続きで、8回表から33巻は始まります。

 

まだ降谷が投げ続けています。まず一つ、いいシーンなのは小湊がセカンドゴロをダイビングキャッチし、セカンドベースの倉持に転送する際、小湊は一つアウトを確実に取ろうとする一方で、倉持はゲッツーを取りに行こうとします。

 

ですが結局ゲッツーはとることができなかったのです。ここでは小湊が兄にまだ追いつけていないこと、まだ倉持が満足することができる実力まで到達していないことがわかります。小湊は兄を尊敬していて、プレースタイルもそっくりですが、やはりまだ兄には追い付けていないのでしょう。

 

そのことがよくわかるシーンです。倉持は若干小湊にいら立ちのようなものも感じつつも、その場では何も言いませんでした。

 

9回は沢村のシーンは必見!


そして試合は9回を迎え、ダイアのエースの主人公、沢村の出番です。

 

3番から始まるので、できれば梅宮の前にランナーを出したくないな、と思いつつも、ランナーがいる状態で梅宮を迎えてしまいます。

 

沢村は力んでしまいます。梅宮は非常に動物的で、相手にするピッチャーをムキにする傾向があるようです。実際にもそういうバッターっているので、うまく書かれているなと素人ながら思いました。

 

結果は、ピッチャーゴロに打ち取り、ゲッツーです。沢村は前の試合でインコースに投げることを克服したばかりなのにもかかわらず、インコースにカットボールを投げ込み、完ぺきに抑えることができました。

 

これには落合コーチも驚いたでしょうね。


 

数あるダイアのエースの巻の中でも、沢村がとても活躍する回です。それぞれの強豪校も順当に勝ち進み、ベスト8が出そろいました。

 

しかし最後は、降谷の様子がおかしいことに気付いた選手が降谷に声をかける、という、少し怖い終わり方で終わり、ということになります。

是非、スマホやタブレットでダウンロードしてダイアのAを立ち読みすることをお勧めします!気に入っていつでも持ち歩きたいなら、最大5台までの機器で良く事ができますので、本で買うよ入り便利かも!

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