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秋大予選の始まり!スマホのアプリで読むダイアのエース30巻の感想とまとめ



30巻は、帝東を撃破し、秋季大会一回戦を突破したところから始まります。

前半は青道のチーム事情について書かれていて、後半は2回戦、七森学園との試合です。

前半の一番のポイントは、キャプテン御幸と、ナベのシーンだと個人的には思っています。というのは、このシーンのことが問題で後々に青道の中でいざこざが生じてしまうからです。


ナベは、正直野球のプレーヤーとしてはぱっとしない選手ですが、情報収集能力に非常にたけており、青道というチームにとって必要不可欠な存在になってはいるのですが、ナベ自身、プレーヤーとして上を目指していない自分がチームに残っていることをあまり良く思っていないようで、30巻ではキャプテンにどうしたらいいのか相談に来たのです。

 

キャプテンが出した答えは「自分の意志でやめるって人を止めることはできない。」でした。ナベが言いたかったこと、御幸に言ってほしかったことは違ったようですが、そのことについてはまた別の巻ででてきます。

 

沢村の復活!


後半は沢村の回といっても過言ではないと思います。イップス状態になっていた沢村が、七森の選手相手に自信をつけさせてもらう回です。

 

稲実の試合以降、インコースに投げることができなかった沢村ですが、七森の四番バッターに「このピッチャー、インコースになげられないんだな」と感づかれ、沢村はインコースに投げることを決めました。

 

そして、しっかり投げ込みました。さすがダイアのエースの主人公です。そしてしっかりと投げ切り、七森戦、勝利をつかむことができました。そして彼は、降谷とのエース争いのスタートラインに立つことができたのです。

ダイアのエース、30巻の感想まとめは以上です。この巻では青道のチーム事情と試合の両方を楽しめる巻になっています。

 

スマホの専用アプリ経由読んでいるのですが、読んだら次の感が待ち遠しくなる巻なので、読む際には31巻もしっかりと用意しておくことをお勧めします。


初めにアプリを入れたり、登録したりするのが少し面倒ですが、こちらに解説してあります。

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