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公式戦の登板!スマホのアプリで、ダイアのエース29巻の感想とまとめ


春のセンバツ大会を目指して、秋季大会ほ本選がいよいよ始まりましたが、青道ナインの初戦の相手は東東京地区の常勝チームである帝東高校です。

 

序盤は先発の降谷の快投があり、互角の戦いを見せましたが、雨で試合が中断して、再開されたところからダイアのエース29巻が始まります。


再開後の降谷は注意力や集中力が欠け、大きくモチベーションが下がってしまい、遂に先制点を許してしまいます。更にピンチは続き、大量失点の可能性もあるため、ベンチは直ぐにピッチャーを交代させます。

川上が投げると思っていたところ、なんと沢村がリリーフに上がりました。降谷がマウンドを下り、ここで失点をすれば試合が決まってしまいかねない重要な場面です。

 

その窮地で、しかもインコースに投げることが出来ないイップスを抱えながら、沢村は3年生との練習試合で感覚を掴んだアウトローに投げ込みます。

 

そして、リリーフを無失点で切り抜けることが出来たのです。両チーム0が続き、8回裏青道の攻撃で、ツーアウトからしぶとく出塁し、満塁となります。

 

3番、前園の活躍!

 

ここで、全く当たりの無い3番前園が起死回生の逆転打を放ち、試合をひっくり返してしまいました。最終回は川上がマウンドへ上がり、1点返されたもののそのまま抑え、見事に初戦を制しました。


まず、この秋季大会は、監督の片岡が青道高校を離れることが明らかとなったため、センバツ出場を決めて、なんとか甲子園で指揮を執ってもらい、監督に辞めてほしくない青道ナインの強い想いが懸けられた大会です。

 

しかし緒戦から東東京の強豪で、勝ち進んでも強豪校が続く死のグループに入ってしまいました。そんな中、前述にまとめたように、沢村はインコースに投げることが出来ないイップスに苦しみながらも、アウトローへの速球を体得し、秋季大会の公式戦のマウンドへ上がることになりました。

 

結果、外角攻めだけで帝東高校を抑えることができました。これでイップスを克服したら、どれだけ投球の幅が広がるか、今後のダイアのエースの展開が非常に楽しみです。

 

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