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スマホでダウンロードした、ダイアのエース、28巻の感想まとめと感想です。

 

28巻はセンバツ出場をかけて、秋の大会の本戦が始まります。

 

青道の初戦の相手は西東京の常勝軍団と言われている、帝東高校です。一年生ながら非常にいいコントロールで相手を征服する向井。向井と降谷の両エースのエース対決で戦いは始まります。

この巻はダイアのエースの主人公である沢村があまりでないので、個人的には少し残念だったりしますが、それ以上に降谷の圧巻の投球がみられるので好きな巻です。

ただ、相手の向井がものすごいピッチャーです。誰もヒットを打つことができません。

彼の決め球はスクリュー。あまり見たことがない球種に青道は翻弄されてしまいます。

本当に彼のピッチングは圧巻で、「奥隅」といって、ホームベースにほんの少しだけかすることでストライク判定をもらう、というなかなかな反則技(強すぎて)をもっています。

 

しかし強いのはこのピッチャーだけではなくて、キャッチャーもものすごい技術を持っています。キャッチングは、御幸が認めるほどのうまさで、バッテリー自体がすきがない強豪校なのです。

「柔」なイメージのバッテリーですね。ダイアのエースで出てくる一年生の中でもトップレベルのバッテリーですね。

 

雨の中での決戦は!


一方で青道バッテリーのほうが「剛」です。多少ヒットを打たれても、多少コントロールが乱れても、その剛速球で相手をねじ伏せるという、なんともスッキリとするピッチングを見せてくれます。

 

物語の終盤、雨が降りしきる中でのノーアウト1・2塁のピンチを無失点で切り抜ける場面は圧巻です。

しかし、ここで試合はいったん中断されてしまいます。青道にとってはあまりうれしくない中断ですね。

 

というのも降谷がいい感じに調子が上がってきていたところでしたので、「守備からリズムを生み出そう」としていた青道にとってはあまりうれしくなかったのです。

 

そして降谷の集中力がどうやら切れてしまったようで・・・というところで28巻は終了で、29巻につながっていきます。まとめると、「秋の初戦、青道始動」、というサブタイトルが適切だと思いました。


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