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甲子園に行く意味とは?ダイアのエース23巻の感想とまとめ

 

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23巻はダイアのエースの物語において非常に重要な場面が描かれています。甲子園を目指して奮闘してきたけど、夢かなわずに敗退したチームの様子が分かります。

 

青道高校は県内屈指の強豪校であり、3年生は凄いプレイヤーばかりでした。その3年生たちでも甲子園に行けなかったショックは非常に大きく、チームはどん底に叩き落とされます。

 

3年生が抜ける翌年は大きく戦力ダウンすることが明らかであり、もう甲子園に行くのは不可能だと感じている2年生もいたぐらいです。多くの人はもう立ち直れないのではないかという感想を抱いたことでしょう。


しかし、ここからチームはなんとか立ち直って、甲子園を目指していくことになります。

 

23巻をまとめると、真のダイアのエースの物語が始まったターニングポイントであるといえるでしょう。

つまり、23巻までは壮大なプロローグであったといえるのです。多くの野球漫画ではここまで大きなメンバーの交代はありません。

 

ダイアのAはここからが本当のストリーに!


残された2年生たちはレギュラー争いを意識し始めます。特に主人公の沢村はエースになることしか考えていません。

 

しかし、ライバルも同じことを考えています。この二人のエース争いが物語に大きく絡んでくることは想像に難くありません。次期キャプテンである御幸がどのように新チームを引っ張っていくのかもポイントであるといえるしょう。


青道高校を倒した稲城実業高校は甲子園で決勝戦まで進みます。青道高校のメンバーはそれを複雑な気持ちで見守ります。

 

きっと悔しい気持ちと応援したい気持ちが混在しているのでしょう。メンバーの述べる稲城実業への感想からその感情を窺い知れます。


青道高校の戦力は間違いなくダウンしました。

 

しかし、多くの人が希望を感じられる展開でまとめられて終わっています。

 

ダイアのエースの物語はここからがクライマックスであるといえるでしょう。3年生が果たせなかった甲子園出場を実現するための物語が今始まったのです。


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