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決勝戦の決着は?ダイアのエース22巻の感想とまとめスマホ版

 

名門校の激闘を題材にした熱血野球マンガのダイアのエースの第22巻は、いよいよ決勝戦が決着する話です。

これまで様々な戦いを繰り広げてきた青道高校対稲妻実業の試合も、この22巻で最終章となります。


ダイアのエース22巻の感想まとめとしては、西東京予選の地区大会の決勝戦を描いた物語となります。18巻の中盤辺りからスタートし、5冊ほどをかけた熱戦も終りを迎えます。


始まりは9回裏で青道高校が1点をリードした4対3の状況からです。すでに勝利ムードが漂う雰囲気の中、マウンドに立つ1年生ピッチャーの沢村は緊張のあまり、稲妻実業のバッターにデッドボールを与えてしまいます。

攻めたすえの投球でしたが、頭部へ直撃させてしまったためにショックを受け、沢村は降板となってしまいます。

 

読者も目頭が熱くなる場面です。これまで常に攻めの姿勢を維持して投球してきた沢村も、決勝戦の終盤というプレッシャーに負けてしまったのです。

 

それだけ決勝という舞台がどれだけ大きくて恐ろしいものかを感じさせてくるシーンでもあります。
沢村の後を受け継いだのが川上です。彼はスライダーを武器とする頼れる投手であり、これまでのダイアのエースでも度々危機を救ってきてくれました。

しかしこの場面ではいきなりフォアボールを与えてしまい、嫌な空気が立ち込めます。そこから内野安打を放たれ、2塁にいたランナーも生還して同点に追いつかれてしまいます。

 

 

そしてその勢いを止められることもなく、逆転を許して青道高校の敗北となってしまいました。

 

野球に詳しくなくても楽しめる!


ここで希望を見い出せた場面としては、茫然自失だった選手たちの中でも、沢村は最後の最後までチームの一員として声を出して盛り上げていたところです。


勝負の分かれ目としては川上がフォアボールを与えてしまったことですが、これも高校野球の世界ではよくあることです。

 

青道高校の戦いはまだ始まったばかりであり、ここから1年生ピッチャー沢村の奮闘もスタートです。


ダイアのエース22巻のまとめとしては、実力勝負というところよりも、経験や信頼といった精神面の部分をメインに描かれているため、野球を詳しく知らない人でも楽しめるようになっています。そこが他の野球マンガにはない良さと言えるでしょう。

せっかくに22巻、スマホやタブレットなら立ち読みもできます。うまくタイミングがあえば無料の時期もありますのでチェックしてみてください。

冬の野球のモチベーションアップに、ダイアのAを持ち歩きましょう!!

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