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セリフが身にしみる!ダイアのエース20巻の感想とまとめ

ダイアのエースとは名門高校の野球部を舞台にした熱血野球マンガです。

 

一般的に野球マンガで名門校が舞台という設定は珍しく、他の作品では見られないようなシビアで緊張感のあるシーンの連続です。

常に手に汗握る展開も多く、目が離せない作品と言えます。


主人公は熱血感溢れる明るい男で、単なる野球マンガとしてでなくコメディ作品としても楽しめます。

 

そんなダイアのエース20巻の感想ですが、とにかく熱いです。地区大会の決勝戦の試合の模様が描かれていますが、青道高校が反撃を仕掛けるシーンが多く、白熱のシーンが続きます。

 

 

稲城実業のエースに1回から完璧にシャットアウトされ、為す術がなかった青道高校ですが、7回裏に大きなピンチを凌いだ主人公の活躍や、稲城実業のエースが投球数を重ねて疲労の色が見え隠れしてきたことで、反撃の舞台が整いました。


反撃の狼煙を上げたのは7番バッターでした。8回表に見事なクリーンヒットを放ち、そこから怒涛の攻撃が開始されます。

 

それまでもシングルヒットはあったのですが、なかなか繋がらずに得点を奪うことができませんでした。

しかし終盤戦に入り青道高校の選手たちが集中力を増していくのと引き換え、相手エースの制球力は徐々に落ちてきたため、得点圏へランナーを進められたのです。

 

ダイアのA 20巻で最もお印象的なのは?


ダイアのエース20巻で特に印象的なシーンは、不利な状況でスリーバントを行ったところです。いつもは飄々としており、決して気持ちを表に出さない倉持が熱い面構えを見せたシーンであり、その辺りでのセリフも身にしみるものです。

 

ピッチャーとの駆け引きの描かれ方も上手く、目が離せない場面となっています。


ダイアのエース20巻の感想のまとめとしては、思わず唸ってしまうような熱いシーンばかりで、気持ちが落ち込んでいる人や元気をもらいたいと思っている人に最適な野球マンガです。

高校時代に体育会系の部活をしていた人はもちろん、文化系だった人でも楽しめる内容となっています。

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