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正統派野球漫画!スマホて読んだダイアのエース19巻の感想とまとめ

 


前巻の18巻で、いよいよ甲子園への最後の試練となる稲城実業との決勝戦が始まりました。ダイアのエース19巻は甲子園を賭けた決勝戦の一進一退となる攻防が描かれています。


青道高校の1点リードで迎えた4回裏、先発投手の降谷は稲城実業の4番バッターとして登場した原田にヒットを許し、同点に追いつかれてしまいます。

続くバッターにも打たれ、逆転を許してこの回を終えます。ベンチに戻り攻撃に向かう選手たちに監督から熱い激が入れられ、気合い十分でバッターボックスに向かうものの、稲城実業のファインプレーによって得点できずに再び守備につくことを強いられてしまうのです。


この回から青道高校はピッチャー交代となり、エースの丹波が登場します。しかし、最初のバッターにホームランを浴びるという洗礼を受け、そこからフォアボールやデッドボールを与えてしまい上位打線を迎えます。

キャッチャーの御幸は丹波に対しインコースのストレートを要求し、気持ちで負けないことを強調させます。丹波は要求通りの球を投げ、見事に打ち取りました。

最後は三振で締め、スリーアウトとなります。しかし、青道高校は相手のビッグプレーもあってその後の攻撃でも得点を奪うことが出来ないまま攻守交代となり、20巻に続きます。

 

楽しみな20巻!


ダイアのエース19巻を読んだ最初の感想は、驚くほど試合の描写が細かいというものでした。試合展開だけでなくピッチャーとキャッチャーの心理や相手選手との球種の読み合い、さらに監督の思惑などが詳しく描写されているのです。ただ詳しいだけでなく、脇役のキャラクターが解説してくれるため野球の初心者にも分かりやすく仕上がっているのです。

こういった詳しい試合描写が、「ダイアのエース」が正統派野球漫画と言われる理由なのです。


また、試合の流れを掴めず落ち込みがちなチームを栄純が所々で盛り上げるシーンもダイアのエースらしい場面でした。


まとめの感想として、青道高校が甲子園に出場できるかのキーとなるのがこの19巻だと言えます。

 

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