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チームの成長を感じる!ダイアのエース17巻の感想とまとめ

 

ダイアのエース17巻の感想とまとめです。


青道高校野球部は、準決勝で難敵仙泉学園を下し、決勝戦にコマを進めました。

もう一試合の準決勝は、大会の大本命稲城実業と、ナックルボーラーのピッチャー長緒率いる都立桜沢高校との対戦となりました。

序盤でナックルボールに苦しめられた稲城実業でしたが、4回の攻撃でようやく得点を上げました。そこから先は一方的な展開となり、結果的には稲城実業の圧勝で決勝戦にコマを進めました。

この試合ではエース成宮の絶対的なピッチングがチームの支柱となり、決勝戦で対戦する青道高校の目に焼きついたのです。


青道高校は、6年ぶりにようやくたどり着いた決勝戦の舞台です。試合を前に、それぞれが入念に決勝戦に向けて準備を進めます。

対する稲城実業も準備万端整っていました。エース成宮は青道打線のポイントを把握済みで、稲城の監督も青道高校の投手陣をいかにして崩すかが勝負の分かれ目と考えていました。

 

いよいよ、稲城実業との決勝戦!


因縁の稲城実業との決勝戦を控え、青道高校ナインはそれぞれの思いを胸に練習していました。

 

かつては不作の年と揶揄された青道野球部の3年生たちは、日々続けた努力と誰よりも野球が巧くなりたいという思いによって、今の実力を身につけました。

 

そのことを知った沢村と降谷は、まだまだ3年生に教わることがたくさんあることを実感します。そして、試合前の最後の練習を切り上げる青道ナインの声には、勝って甲子園へ行くという決意が込められていました。


ダイアのエース17巻では、青道野球部の3年生の過去が描かれています。キャプテン結城の豪快な打撃や、丹波のエースとしての自覚、センター伊佐敷のコンバートについてなど、クリス以外の部員は1年生のときはお荷物扱いでした。

 

しかし野球に対する強い重いと努力を続けることでチームとして一丸となって成長していく姿は、読んでいてとても清々しい気持ちになり、やっと青道野球部の本質を知ることが出来たというのが感想です。

 

いよいよ始まる夏の地区予選決勝戦を向かえ、ダイアのエースの今後の展開がとても楽しみになりました。

 

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