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男気あふれる!ダイアのエース16巻の感想と7まとめ


前巻となるダイアのエース15巻は、甲子園予選の準決勝においてデータ重視の野球で戦う仙泉高校との試合で春市のセンスあふれるバッティングによって均衡を崩し、いよいよ栄純が登板したもののすぐさまピンチに陥ってしまったところで終わりました。


16巻でもピンチは続き、栄純は仙泉高校の監督が指示する揺さぶり戦術にはまってしまい窮地を脱せずにいるなか、次のバッターは失点の責任を感じている仙泉高校のエースである真木です。

 

ファールとボールを繰り返しプレッシャーが高まるも、栄純は真木の胸元に最高の球を投げ込みアウトにすることに成功します。

 

続くバッターも打ち取り、中継ぎとしての役割を果たしました。最後は2年生ピッチャーである川上が締め、勝利を飾りました。


試合後、栄純は試合の観戦に訪れていた中学時代の仲間との会話で、試合で自分の役割を果たすことに必死になっていて甲子園を意識していなかったことに気付かされます。

甲子園も大事ですが、このチームでずっと戦っていたいという気持ちがあったのです。


青道高校と決勝で対戦する相手は稲城実業に決まりました。ナックルボールを操るピッチャーに苦戦を強いられますが、エースの成宮が打線を抑え込み勝利を決めたのです。


ダイアのエース16巻は、準々決勝の薬師高校との試合で途中降板を余儀なくされた沢村栄純が強敵を相手にしっかりとピッチングを行い、チームでの役割を果たした場面がハイライトです。

 

栄純の見事なピッチング!

 

この場面はまさに栄純の男気あふれるメンタルとピッチングを見せてもらったという感想です。

 

仲間との会話でチームでの役割を果たすことを強く意識していることが明らかになったのも試合の良いまとめになり、今後の展開をさらに楽しみにさせてくれます。


また、ダイアのエースはどの巻も良いところで次巻に続くため、読むのを待ちきれず先のストーリーを予想してしまいます。それがダイアのエースの楽しみ方でもあり、その予想によって感想も異なってくるのです。

 

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