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まとめて読みたい!ダイアのエース15巻の感想とまとめ


前巻では青道高校のエースである丹波が復活し、相手チームの4番である轟の最後の打席をフォークで打ち取って、苦戦を強いられながらも薬師高校に勝利しました

 

主人公である沢村栄純は試合後に轟きと握手を交わし、岩のように固い手に驚きます。その手から轟の努力を感じ取り、負けたくないというライバル意識を剥き出しにするのです。ダイアのエース15巻はその続きとなります。


薬師高校を破ってベスト4となった青道高校の決勝進出をかけた相手は仙泉高校です。

全国の高校を渡り歩き40年間野球部の指導をしてきた監督が率いる仙泉高校は、データ重視の野球で打率が高いバッターを敬遠しアウトに出来る確率が高い場面で確実にアウトを取るという慎重な戦い方で挑んできます。

 

加えて、身長195センチの長身ピッチャーが繰り出すカーブは簡単に打てるボールではありません。一進一退の攻防が続くものの、代打で登場した春市がタイムリーツーベースを放ち均衡を崩すことに成功します。


そして6回裏、いよいよ栄純が登板します。中学時代のチームメートが観戦に訪れるなか、自らの失投により早速ピンチを迎えて16巻へ続きます。


ダイアのエース14巻では、冒頭で栄純が轟と握手をしてその手から努力の片鱗を感じ取る場面があります。

栄純は降谷と春市に話しかけるように轟へのライバル意識を剥き出しにしますが、ダイアのエースはこのような同じチームだけでなく相手チームにもライバルとなる存在が現れるのです。

 

スポーツマンガらしいという感想が持てる展開です。この15巻では、栄純が前の試合で打ち込まれたことを引きずる描写があり、そこからチームのために投げるという意思を明確にするのです。

ライバルに対する個人的な気持ちと、チームの勝利に貢献したいという気持ちが融合し、良い状態でマウンドに上がる15巻は、栄純の成長が感じられるのです。


感想のまとめとして、前巻までを読み直し、栄純の成長を復習したくなる巻です。

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