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高校時代が懐かしくなる!ダイアのエース9巻の感想とまとめ


ダイアのエース9巻の感想まとめです


ついに夏の地区予選大会が開催されました。青道高校は順当に勝ち進み、出場した3人の1年生はしっかりと結果を残しています。特に降谷の豪腕ぶりは話題になりつつあり、エース不在のチーム状態の中で、降谷は徐々にエースとして自覚を持ち始めます。


ここまで全てコールド勝ちで勝ちあがってきた青道高校ですが、4回戦の相手は台湾からの留学生・楊舜臣を要する明川学園と対戦することになりました。

ピッチャーの楊は、日本の緻密な野球を尊敬し、自身も精密機械と呼ばれるほど投球術とコントロールに優れたピッチャーです。

 

ストライクゾーンをいっぱいに使った内外の投げ分けが特徴で、青道ナインはこれまでの相手とは違う雰囲気を感じました。


4回戦に向けて練習に励む中、降谷の身体に異変がおき始めます。北海道から上京したばかりの降谷は東京のじめじめした暑さを体感するのが初めてで、夏バテの症状が出つつありました。

これを見た御幸や監督は、ベンチ入りした全員の力が必要になると感じます。4シームの習得と、左打者に対するインコース攻めに磨きをかける沢村にもその期待は掛かります。

 

明川学園との対決!


そして試合当日、難敵・明川学園との試合が始まりました。相変わらず立ち上がりの悪い先発・降谷ですが、ランナーを出しながらも御幸の好リードもあり、徐々に落ち着きを取り戻していきます。

一方、初回は様子見をするはずだった明川学園は、楊がバッターボックスに入るとバッテリーが調子を取り戻す前に叩いておく必要があると察します。一回の攻撃からいきなり山場を迎えることになりました。


ダイアのエース6巻では、トーナメント序盤の山場が始まるところが描かれていますが、次の巻から盛り上がるような下ごしらえ的な巻のため、もう少し熱の入った練習を見たいという感想でした。

ダイアのエースに限らず、初めて難敵を迎えることになると、練習は実践を想定してメニューをこなします。

いろんなことを考えながら練習するんですよね。部活動をやっていたころの高校時代が懐かしくなります。

 

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