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野球好きにはたまらないダイアのエース11巻の感想とまとめ

 

野球漫画として知名度が高い「ダイアのエース」の11巻は、甲子園予選のベスト8をかけた明川学園との対戦が佳境を迎えます。


分析力に優れる明川学園にとってノーマークだった主人公である沢村栄純が好投を続け、明川学園打線を抑え7回の表を終えても2対2という得点のまま試合が動きません。

青道高校の攻撃となった7回の裏に登場したのは栄純と同じ一年生である小湊春市です。

春市は相手ピッチャーが投げるコースを読み切り、初球でレフト前ヒットを放ち塁に出ることに成功します。

そこから青道に勢いが出て得点を量産し、最後はリリーフに入った2年生ピッチャーの川上がしっかりと抑えベスト8進出となりました。


青道高校が勝利を収めた栄純たちは、次の対戦相手を決める市大三高対薬師高の試合を観戦します。

 

下馬評では春大会の優勝校である市大三高が優勢とみられていましたが、1年生ながら4番を務めた轟のバッティングが光り、打撃戦で打ち勝った薬師高がベスト8に進出し青道高校とベスト4をかけて対戦することに決まったのです。


「ダイアのエース」11巻では栄純のピッチングがチームを鼓舞し、同じ1年生である春市のセンスあふれるバッティングから攻撃の糸口を掴み勝利するきっかけとなりました。

 

1巻から読み進めてきたファンとしては、春市の活躍が非常に嬉しいのです。11巻の感想をまとめると、このシーンに集約されます。また、新たなライバルの出現も今後のストーリーに大きな影響を与えることになると期待しています。


「ダイアのエース」はフィクションでありながら現実でも起こりうるリアルな展開が魅力のマンガです。そのリアルな展開が話題となり、マンガファンだけでなく野球ファンも多く手に取る作品となっています。

 

11巻も本命と思われていた市大三高が敗退し、勝利した薬師高に新たなライバルが出現するなど野球好きにはたまらない展開となっています。

 

この巻を読んだ野球ファンは、主人公と新たなライバルとの対戦を楽しみにするという感想を持つはずです。

ダイアのエース11巻を読んでいない人は是非スマホで無料立ち読みだけでもお勧めします。

 

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