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手に汗握る!ダイアのエース6巻の感想とまとめ

ダイアのエース6巻の感想とまとめです。


1年生にして、持ち前のマウンド度胸と、伸びのあるストレートを武器にして、見事に1軍昇格を果たした沢村は、地獄の合宿に参加しているところから始まります。


合宿ではひたすら汗を流し、その日の練習が終わると1年生3人は、自分の力では誰も立てないほどの猛特訓です。

それでも、疲労は溜まり、本来の切れの良い動きが出来ない中、先輩たちの体力に及ばないことを自覚します。

合宿終盤では、そんな先輩たちですらダウン寸前まで追い込まれますが、それでも立ち上がり、必死にノックを受ける姿に、沢村たち1年生は先輩の野球に対する意気を感じることになります。

 

大阪桐生高校との試合!


合宿の仕上げとして、大阪の強豪校の大阪桐生高校との練習試合を迎えました。降谷が先発のマウンドに上がり、誰にも打たせない決意で望みましたが、合宿での疲労によって、球が全く走らず大量失点を与えてしまいました。

ところが、何点取られても降谷の気持ちは折れず、降板直前にぶっつけ本番で投じたスプリットには誰もが衝撃を受けました。

また、バックの守備にも助けられ、この試合で降谷は一回り大きく成長した姿を見せました。降谷の成長を目の当たりにした沢村ですが、いよいよ登板が近づき、ピッチング練習を始めるところで次号に続きます。


ダイアのエース6巻の感想ですが、強豪校には必ず必要な合宿の様子や意味が描かれています。普段とは異なった環境で、普通の部活であれば少々浮ついた気分にもなりますが、甲子園を目指すチームというのはこれほど過酷な練習をしているのです。

 

これはマンガの中の話ではなく、実際に高校野球の強いチームというのは、合宿によって基礎体力の向上と団結力を高めています。

 

倒れても立ち上がり、ノックを要求するキャプテンの姿は、ダイアのエースの序盤の中でも、特に印象的な手に汗握る名シーンのひとつです。

 

読んでいて自分の青春時代が頭の中でよみがえりました。沢村の更なる成長を早く見たいですね。

ダイアのエース6巻を読んでいない人は是非スマホで無料立ち読みだけでもお勧めします。

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