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熱い青春を描くダイアのエース2巻の感想とまとめ

 


単身上京して、野球の名門校の青道高校野球部に入部した沢村は、入部初日で遅刻をするという失態を犯したせいで、いきなり監督の片岡鉄心ともめることになりました。

そこである意味『賭け』ともいえる、遠投で約90メートル先にあるフェンスに届かなければ、ピッチャーをあきらめるという約束をしてしまいます。


2巻はその遠投から始まるのですが、沢村独特のナチュラルムービングボールのせいで、ボールが曲がってしまい、フェンスまで届かない結果となってしまいました。

 

ショックを受けた沢村ですが、寮の同部屋の先輩たちの努力と、生き残りをかけたレギュラー争いを目の当たりにして、言われたとおりトコトン走って、自分の体力づくりに励むことを決意したのです。

 

降谷との出会い


そんな中、チームは練習試合で遠征しているとき、1人グラウンドで練習しようとするときに、同じ1年の降谷と出会います。降谷とキャッチボールを始めた沢村は、自分の独特の球筋を指摘され、意識しないでも投げた球が変化していることを自覚し始めます。

また、降谷の剛速球に衝撃を受け、これが熾烈なエース争いを繰り広げる幕開けとなります。


青道高校野球部は打撃は全国でもトップクラスでありながら、甲子園に行けないのはエースが不在だからと言われています。

 

その青道野球部で、降谷の台頭はエース争いに火をつけました。1年生対2・3年生の練習試合が行われることになり、2・3年生チームはレギュラーのポジションを意識して、目の色を変えて1年生チームに向かってきます。

2回途中で20点も取られ、意気消沈する1年生チームですが、そんな中、降谷がマウンドに上がることになります。そこで投じた1球は、キャッチャーが取れず、審判を勤める監督のマスクを吹っ飛ばすほどの剛速球でした。

たった1球で降谷は1軍の練習に参加するよう言われ、マウンドを下りるというインパクトをあたえました。


ダイアのエースの後のストーリーに大きく影響する降谷の登場が、非凡な才能を秘めた印象を与えてくれました。非常に素晴らしい沢村のライバル心に火をつけるのが目に見えて、この後の展開がどうなるのか楽しみなダイアのエース2巻の感想でした。

ダイアのエース2巻を読んでいない人は是非スマホで無料立ち読みだけでもお勧めします。

 

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