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部活をやりたくなる!ダイアのエース4巻の感想とまとめ

 



3年生キャッチャーであるクリスとの距離を縮めた主人公の沢村栄純が、自分のピッチャーとしての持ち味を探すことから「ダイアのエース」の第4巻が始まります。


ともに2軍に昇格した小湊春市から、夏の東京都大会までに2軍から二人が登録メンバーに選ばれることを聞いた栄純は、ますますモチベーションを上げて練習に取り組みます。

しかし、持ち味を見つけられないまま臨んだ練習試合ではコントロールを気にする余り球威を失い打ち込まれてしまい、マウンドを下ろされるという屈辱を味わうことになるのです。


同じ頃、1軍で試合をしていた栄純のライバルである降谷は、剛速球を見せつけるものの爪を割ってしまい、日々のケアが足りていないとして監督から2週間の投球禁止処分を言い渡されます。

ともに二軍でタイヤをひきながら走る二人はライバル意識を明確にしていくのです。


栄純はクリスから自らの持ち味が「クセ球」であることを教えてもらい、監督から教わった方法も交えて練習を続けます。そして、1軍入りを賭けた練習試合でクリスとバッテリーを組むことになるのです。クリスのリードで持ち味を活かせるようになった栄純はチームに勢いをもたらすのです。


「ダイアのエース」第4巻の序盤は、バッテリーを組んでいる3年生キャッチャーのクリスから自らの持ち味は何かと問われた栄純の試行錯誤で幕を開けます。

部活がやりたくなる!

一読した感想としては、各キャラクターの特長が上手く表現されていて、青道野球部のメンバーについて深く知ることが出来る巻でした。特に栄純の成長をメンバーとの対比という形でまとめていて、野球部の中で自らの地位を築いていくことの始まりとなる巻です。


先輩のアドバイスを受けて主人公が成長していく過程はスポーツマンガの王道とも言える展開ですが、非常に熱く先を読みたいという感想を持てます。

 

また、作品を読むだけでなく部活をやりたくなってしまうような影響力を持つほどのクオリティで描かれているので、次巻がますます楽しみになる「ダイアのエース」第4巻でした。

 

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