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マンガ「ルーキーズ」12巻のまとめと感想

 

マンガ「ルーキーズ」12巻の感想は、ついに始まった二子玉川学園高校対笹崎高校の試合についてです。

 

二子玉川学園高校のエースである安仁屋との因縁のある川上との対決や、全国クラスのパワーヒッターの別所との対戦が見所で、今後どういった展開が繰り広げられるのかが注目ポイントです。


試合序盤の二子玉川学園高校のチャンスで、正捕手である若菜智哉がまず魅せてくれました。

川上が投げたインコースのボールを無理に打ちに行き、ボールを指に当てながらもライト前へのポテンヒットをしぶとく打ちますが、これが原因で指をケガしてしまいます。骨折したのではないかというくらい致命的な瞬間でしたが、彼はケガを隠し、無理をしてでもプレーを続けようとします。

 

それを新庄に見破られ、監督へ交代を告げられた時のセリフがすごく感動的です。「お前ひとりが痛いんじゃないんだよ。そいつは俺たちニコガクのキズだ。みんなが痛いんだよ。だから下がってくれ。

 

心配するな、おまえだけ置いてくようなことはしないよ。みんなで行こうぜ、甲子園」という言葉を聞いて思わず涙を流してしまう若菜の姿に、ルーキーズを読んでいる方もきっと心から感動してしまうことでしょう。


こうして序盤はほとんど接戦を演じますが、その途中で笹崎高校の過去の姿にスポットが当てられます。

 

特に印象的だったのがエース川上の姿で、高校1年生当時は周囲の仲間たちを一切信用せず、自分の才能を過信してしまい、結果的に全国大会で1回に集中打を浴びて大量失点をしてしまいます。

しかし監督の千葉は試合を捨ててでも川上の今後の成長のため、あえて続投させてしまいます。

 

3年生にとっては最後の大会のはずですし、まさに苦渋の決断だったのですが、このことを知った主人公の川藤がどのような反応を示すのかが、このマンガの注目点になるはずです。


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