読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野球練習の合間に野球マンガを読もう!!

野球マンガが好きな人人へ!無料アプリを使えば気軽に立ち読み、ダウンロードができますよ!色々な野球マンガのあらすじが載ってます!

マンガ「ルーキーズ」6巻のまとめと感想

 

マンガ「ルーキーズ」6巻の感想は、当然ですが二子玉川学園高校対目黒川高校の試合についてでしょう。

 

ついに二子玉川学園高校の第2戦目が始まりました。相手は二子玉川学園高校の元野球部員であり、かつて自身が起こした暴力事件で学校を追われ転校していった江夏卓が中心の目黒川高校野球部です。このマンガの巻で最も学ぶことは、ずばり「チームワークの大切さ」です。


そもそも目黒川高校の野球部は元々野球の才能に溢れた選手たちが集まる場所で、東京をはじめ日本全国から推薦などで集められた選手たちで構成されています。

 

ただその分自分たちの我がかなり強く、チームワークのかけらもない選手たちが、ただ自分の才能だけで野球をプレーしているのです。当然ですがそこに仲間のためにプレーするという意識は無く、試合中もグラウンドに座ったり携帯電話で会話していたりなど、とても不真面目に野球をしています。


つまり状況は少し違いますが、かつての二子玉川学園高校の野球部と似たような状態だったのです。

 

主人公の川藤幸一も「つまり今度の相手はおまえらの亡霊なんだ」と言っていましたし、「人生に何の希望も持たず、人の夢を笑い、ただ敵意むき出しで虚しく怠惰な日々を暴力とともに過ごしている」という目黒川高校との対決は、二子玉川学園高校の面々にとって相当な意味を持つのです。

 

これは見過ごせない試合でしょう。

 

またこの中では、二子玉川学園高校の岡田と目黒川高校の河埜との意外な関係が描かれています。

2人は中学時代同じ学校で同じくらい悪かったにも関わらず、片方が野球をやっていて才能に溢れていただけで優遇されていたことの悔しさが非常ににじみ出ているシーンがありました。それを川藤がどうやって諭すのかも見どころです。


野球マンガのルーキーズも、これからさらに面白い場面に突入していきます。

今ではスマホで立ち読みできますし、ぜひ一度利用してみると良いかもしれません。

わざわざ書店でマンガを購入する必要もないので、すごく便利なのではないでしょうか。

スマホで野球漫画を無料で読めるアプリ!ダウンロードも簡単(^^♪

スマホで野球漫画を無料で読めるアプリ!ダウンロードも簡単(^^♪