読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野球練習の合間に野球マンガを読もう!!

野球マンガが好きな人人へ!無料アプリを使えば気軽に立ち読み、ダウンロードができますよ!色々な野球マンガのあらすじが載ってます!

マンガ「ルーキーズ」4巻のまとめと感想

 

マンガ「ルーキーズ」4巻では、ついに二子玉川学園高校と用賀第一高校との練習試合が始まります。

ここまで紆余曲折あった二子玉川学園高校野球部員たちですが、新生野球部の記念すべき第一試合目です。ただ用賀第一高校のメンバーは正確にはレギュラークラスの選手たちではありませんが、ついに練習試合に漕ぎ行けました。


試合序盤は、二子玉川学園高校のエースである安仁屋恵壹の奪三振ショーから始まります。才能溢れる安仁屋の見事な剛速球で相手の選手を手玉に取っていきますが、ここまでのブランクと前日練習のし過ぎから、すぐにスタミナ切れに陥ってしまいます。

 

そこで川藤幸一監督は様々な選手をピッチャーとして試していくのですが、この時に活躍するのが、意外な伏兵である今岡忍です。

変則的な投げ方であるアンダースローだったり、また何故か正確なコントロールを見せてくれたりします。しかもその後一本足打法を見せたり、スイッチヒッターだったという事実も発覚します。まさにつかみどころのない選手として描かれているので、今後が楽しみです。


また監督である川藤幸一の存在も、やはり見過ごせません。彼の最大の見せ所は、相手の副顧問で代理監督を務めている国松とのやり取りのシーンでしょう。

 

用賀第一高校のピッチャーをしていた角が二子玉川学園高校の桧山と交錯した時に怪我をしてしまうのですが、交代を要求する川藤に対し、国松が無理にプレーを続行させようとした時のことです

 

国松に対して人間育てる気がないなら教師やめてもらえませんかという川藤のセリフに、心を打たれる方はきっと多いはずです。

 

また「君は野球をやってるのか?やらされてるのか?」というセリフは、現在野球はもちろん、様々なスポーツに携わっている方にこそぜひ読んでもらいたいです。


本来野球マンガであるルーキーズも、やっと今作で公式戦が始まったという感想です。

まだマンガを読んだことのない方は、まずはスマホで無料の第1巻をぜひ読んでみてもらいたいです。

 

スマホで野球漫画を無料で読めるアプリ!ダウンロードも簡単(^^♪

スマホで野球漫画を無料で読めるアプリ!ダウンロードも簡単(^^♪